#海外風 #平屋 #吹き抜け #2×6工法
南プロヴァンス風の平屋
千葉県四街道市・注文住宅・S様

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所在地
千葉県四街道市
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敷地面積
260.83 ㎡(78.9 坪)
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延べ床面積
96.47㎡(29.18 坪)
まるでヨーロッパの街角に佇むような、こだわりの平屋。
「ヨーロッパの建物みたいなお家にしたい」
そんなお施主様の想いから始まった住まいです。
イメージをカタチにするため、ヨーロッパの建築やデザインを研究し、素材の組み合わせや細かなディテールまで一つひとつ丁寧に計画しました。
玄関を入って左手には、靴の脱ぎ履きにも便利な腰掛けスペースを設置。
木の質感ややわらかな色合いを取り入れ、室内へ入った瞬間からこの家ならではの世界観を感じられる空間に仕上げています。
住まいの中心となるLDKは、約29.6帖のゆとりある大空間。
木の梁を大胆に見せた勾配天井が視線を上へと導き、広さと開放感をより一層引き立てます。
自然素材のあたたかみを感じながら、どこか海外の住まいを思わせる印象的な空間となりました。
室内でひときわ目を惹くのは、モルタル造形で仕上げた大きなアーチ。
存在感のある造形をLDKのアクセントとして取り入れることで、空間に奥行きと個性をプラスしました。
こちらのお住まいでは、空間ごとに異なる表情を楽しめるよう、多彩な壁紙を採用。
花柄やボタニカル柄、やわらかな色合いのクロスなどを使い分けながらも、木の素材感や全体のトーンをそろえることで、住まい全体に統一感を持たせています。
キッチンや水まわりも、室内の雰囲気に合わせた落ち着きのあるデザインに。
機能性だけでなく、毎日目にする場所だからこそ、素材や色の組み合わせにもこだわりました。
洋室にも、それぞれ異なるクロスや色使いを取り入れ、ひと部屋ごとに個性を感じられる空間に。
どの部屋にいても、この家ならではのやさしく温かな世界観を楽しめます。
外観には、木目の玄関ドアや柱、淡いレンガ調の門柱などを採用。
室内だけでなく、玄関を開ける前からヨーロッパの雰囲気を感じられるよう、外観から室内まで一貫したデザインに仕上げました。
お施主様の「こんなお家に住みたい」という想いを、素材、色、形のひとつひとつに落とし込んだ住まい。
木のぬくもりと、アーチやクロスが生み出す豊かな表情が調和した、細部までこだわりを詰め込んだ平屋が完成しました。




