#3階建て #狭小住宅 #2×6工法
開放感を叶えた3階建ての家
千葉県千葉市・注文住宅・Y様

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所在地
千葉県千葉市
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敷地面積
76.29㎡(23.07 坪)
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延べ床面積
120.57㎡(36.47 坪)
落ち着いたグレーを基調とした外観に、YKK AP製の「エアキューブ」を組み合わせた3階建てのモダンな住まい。
限られた敷地を有効に活かしながら、室内の広さと開放感を最大限に引き出せるよう、随所に工夫を取り入れた一邸です。
YKK AP製の「エアキューブ」を採用し、バルコニーとカーポートを兼ねた設計に。
縦格子が外観のアクセントとなり、視線をほどよく遮りながら、すっきりと洗練されたファサードをつくり出しています。
玄関には、木の縦格子を取り入れ、やわらかな木の表情を感じられる空間に。
奥に見えるブラックのアイアン階段がアクセントとなり、玄関から室内へと視線が自然につながる印象的な設計です。
LDKは、リビング空間をできるだけ広く確保できるよう、間取りや建具にも工夫を施しました。
天井高は約2,600mmとし、一般的な空間よりも縦方向の広がりを感じられる、ゆとりのある空間に仕上げています。
さらに、LDKにつながる2か所の扉にはクリアガラスタイプを採用。
視線を遮らず、階段空間まで見通せることで、実際の広さ以上に奥行きと開放感を感じられる設計です。
木目の天井と間接照明も、LDKの大きなポイント。
天井の高さを活かしながら、木のぬくもりとやわらかな光をプラスし、広々としながらも落ち着きのある空間を演出しています。
キッチンには、空間を引き締めるブラックの腰壁を採用。
木目の収納や天井とのコントラストが美しく、ナチュラルな素材感の中にもスタイリッシュさを感じられるデザインに。
階段まわりには、ブラックのアイアンとガラスを組み合わせ、圧迫感を抑えながら空間のアクセントに。
階段そのものをインテリアの一部として見せることで、LDK全体に抜け感とデザイン性をもたらしています。
洗面スペースは、石目調のカウンターに木の棚を合わせたシンプルで上質な仕上がり。
収納をしっかり確保しながら、素材の組み合わせにもこだわった、使いやすく心地よい空間です。
3階建てという条件を活かしながら、リビングの広さ、視線の抜け、天井高、建具の選び方まで細かく工夫した住まい。
外観から室内まで、木・ブラック・グレーをバランスよく取り入れ、開放感と暮らしやすさ、デザイン性を心地よく融合させた一邸に仕上がりました。
設計:安保
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